在宅ワークを始めて1ヶ月目にしたことをまとめてみた【事前準備は必要】

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在宅ワーク
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2019年7月末に退職をし8月1日からついに念願の在宅ワーカーとしてデビューしました。

1ヶ月目はほとんど無職と変わらない生活をしているような、していないような。

この1ヶ月を振り返ってみました。

在宅ワークを始めて1ヶ月目は苦労が多いけど、楽しい日々でした。

これから在宅ワーカーになりたいという方は、ちょっとだけ参考になるかも知れません。

あせらずに準備をすれば、在宅ワーカーになったときも落ち着いて仕事ができる。

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求人を探す→応募→求人を探す→応募の繰り返し

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私の希望している在宅ワークでの職種(ジャンル)は、

  • webライター(ライティング業務)
  • テープ起こし(文字起こし)
  • 事務系(Word・Excel・PowerPointを使ったもの)

であったのでとにかく求人サイトで、今の自分のスキル(=ほぼ0)でも応募可能な求人を探しては応募、探しては応募を繰り返していました。

ここで私が気をつけたことは「全て受かった場合仕事が回らなくなりそう」という淡い期待を捨てること。

よっぽどのスキルがない限り在宅ワーカー初心者でスキルほぼ0の場合、応募した求人に全て採用されるなんておそらくあり得ませんから…。

在宅ワーカー初心者+スキルほぼ0で自信無しの方は、

とにかく今のスキルでも応募できる求人にどんどん応募をすること!

これが1番大事ですね。

応募をしているうちにトライアル執筆やテストライティングに関するメールがくると思うので、トライアルに集中してより良いものをクライアントさんに渡しましょう!

前の職場から書類が届き次第市役所へ行く

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私は7月まで就職をしていたので勤めていた会社から届く書類「資格喪失証明書」がきた次の日には市役所へ行き、国民保険と健康保険の手続きをしてきました。

この資格喪失証明書、もしくは離職表がなければ国民保険と健康保険の切り替えの手続きはできません。

離職後14日以内の手続きが必要なので、とにかく早くしたかった手続きのひとつです。

ちなみに私は開業届は出していません(※2020年2月に提出しました)

仕事はやる気満々ですがまとまった収入にならないだろうと思っているので。

収入が増えそうだと思ったときに考えます、白色申告でとりあえず大丈夫かなと…。

(開業届を出していなくても罰則はありません)

在宅ワークに必要な小物を揃える

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退職する前にとりあえず購入しておいたのは「すぐ仕事ができるように」と

  • パソコン本体(Word・Excel・PowerPoint・Outlookを入れて合計10万弱)
  • ディスプレイ1台(2台ほしかったけど残念。24インチ。HPの約15,000円)
  • wi-fiルーター
  • マウス・キーボード(前の会社で使っていた物と同じもの)

でした。

MicrosoftOfficeは高いですが必ず入れましょう。在宅ワーカーには必須です。

ルーターに関しては、今まではノートパソコンを使っていてノートパソコンをルーターとして使用していたのですがもう使わないので8,000円くらいするそこそこのもの購入。

マウスとキーボードは使い心地重視で、以前勤めていた会社を退職する前にメーカーと品番を控えて楽天市場で購入。

CADオペレーター兼事務員だったのでとにかくキーボードとマウスを使う頻度が高いので「これ以外考えられない」という感じでした。

そのおかげでストレス無く操作できているので、安心しています。

それ以外は、最初の1週間で楽天市場やビックカメラに行って必要なものを購入していました。

後から購入したもの

  • ビデオ面接、オンライン面談で必要なイヤホンマイク約2,000円
  • 型落ちのスキャナー付きプリンター約15,000円
  • audio-technicaのヘッドホン約6,000円↓(高音質・マイクも高性能)

スキャナー付きのプリンターは必須です。

私は無くても10年くらい困らなかったし年賀状も出さないので、所持していませんでした。

採用後に、支払いのために年金手帳の番号・免許証・保険証・マイナンバー通知書などをコピーしたものの提出を求める会社(クライアント)も多いため、スキャナーは必須といってもよいでしょう。

テープ起こしの場合は、応募の条件として「プリンターを所持していること」という募集要項の会社もありました。

書類・研修資料・テストライティングに関する資料はPDFだとちょっと見づらかったり、画面を見続けるのがしんどかったり、印刷した紙にメモも書けるのでプリンターは必須です。

一日を作業のほとんどがトライアルの時間になる

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webライターやテープ起こしでは応募後は必ずトライアル(テスト)を行い、自分の実力をクライアントに判断をしてもらいます。

基本的にどの求人も、応募から即日~3日以内にテストライティングを受けるように指示があるので納期をきちんと確認しましょう。

webライタートライアルの詳細は以前書いたので、こちらをご確認ください。

ライティング業務(在宅WEBライター)の求人に応募してみた

ちなみにテープ起こしに関しても、トライアルの詳細を書いています。

未経験だけどテープ起こしのトライアルを受けてみた!難易度高め!

1次審査、2次審査と2回テストを行う場合もあります。

トライアルで報酬をもらえるときと、もらえないときがあるのでそこもチェックしておきましょう。

そして面接へ…

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トライアルに合格をしたら、オンライン面談(web面接)を行う会社もあります。

行う、行わないは相手によって異なりますがwebライターやテープ起こしの場合は少ないかもしれません。

事務アシスタント、一般事務系の在宅ワークの場合は2・3度面接を受けた経験があります。

面接の有無に関しては、募集要項に書いてあるはずなので最初にチェックをしておくとよいでしょう。

基本的には通話のみではなくお互いの顔を見ながらのオンライン面談です。

この場合webカメラが必要となり、ノートパソコンでwebカメラが内蔵されているものを使用している方はイヤホンマイクだけを購入すれば問題ありません。

デスクトップパソコンの方は、イヤホンマイクと外付けwebカメラを購入しましょう。

webカメラはUSBで接続して使用できるスタンダードなもので、画質は100~200万画素くらいがよいでしょう。

オンライン面談(web面接)の際には、

  • カメラが見える範囲で部屋は綺麗にしておく
  • 全くのノーメイクはNG
  • 家族の声や物音が聞こえない環境で
  • スマホは一応マナーモード

を最低限注意しておくといいかもしれませんね。

それと、必要な資料はあらかじめ確認しておいて手元に用意、メモ帳とペンも用意しておくといいです。

メールなどで連絡がくるとは思いますが、勤務時間や内容など、面接の後の手続きや合否の結果連絡日などをメモしておきましょう。

ブログとTwitterを見る、スキルアップに繋がるものを探す

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時間が空いたらほかの在宅ワーカーさんのTwitterを見て励みにしたり、大切な情報を手に入れたり、スキルアップに繋がるものを探していました。

ただ何となくブラウジング(ネットサーフィン)をしているだけでは時間がもったいないので、

  • ほかの在宅ワーカーさんのブログやTwitterを見る
  • 在宅ワークにプラスになる資格を探す・勉強する
  • 便利な資料や参考書をピックアップ・購入
  • GoogleAdSenseの勉強

をしていました。

ブログ執筆をする人はもちろん、webライターはSEO対策に関する知識は必須ですよね。

それと普段あまり見ないサイトの記事を見ることはすごく勉強になります。

私が一番好きなのはプレジデントオンラインで、ニュースや新聞だけでは目にすることのできない社会情勢や世界の情勢から、犯罪、ノンフィクション、面白い話題が豊富です。

(私からみたら)本物のライターの書く記事は文章構成や、言葉の言い回し、単語、タイトルの付け方、中見出しの付け方など非常に勉強になりますよ。

いろいろな情報を得つつ、ライターとしての勉強もできる、まさに「一石二鳥」とはこのことです。

現在:仕事→ブログ更新→仕事、仕事、トライアル、仕事…

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9月上旬現在。今は毎日webライターの仕事と、事務の仕事と、案件がまわってくればテープ起こしの仕事をしています。

まだまだ就職していたときの給料には遠いですが「暇すぎてすることがない」ということは無くなりました。

本当はもっと仕事を詰めたいのです…。

作業に慣れて、信頼を得られるようになるまでまだ時間がかかりそうですがどんどん仕事を増やしていくような方向で進めています。

もうひとつくらい、ライティングいけるなと思ったら応募してトライアルを受けてという感じで徐々に仕事を増やしていっています。

同じジャンルのライティングだけでは知識も増えないし、実績としてはあまり厚みがでないかもという理由です。

1年後、2年後も在宅webライターをしているとして、ひとつのジャンルよりもあまり得意ではないものも含めて経験をした人間の方が、人として中身のあるwebライターになっていると信じたいから。

あとはひたすら書き続けていくだけ!

2019年7月末~8月末に在宅ワーカーとしてやったことをまとめました。

来月も書いていこうと思います。2ヶ月目はどうなることか。

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