英語を生かした在宅ワークは副業・主婦におすすめ!求人の探し方を紹介

英語圏に住んでいる(いた)方や、英語が得意な方は、英語力を生かせる在宅ワークをしてみませんか?「英語力を生かせる在宅ワークなんてあるの?」と思うかもしれませんが、需要が高い・仕事の幅が広いために、高収入な求人はたくさんあるんです。

今回は英語翻訳メインで在宅ワークをしている友人に、英語力を生かせる在宅ワーク・リモートワークについて教えてもらったことをまとめました。

この記事では、

  • 英語力が生かせる在宅ワークの需要が拡大している理由
  • 英語力が生かせる在宅ワークの種類(内容)
  • 翻訳、英語力を生かせる在宅ワークの求人情報

これら3つを中心に解説します。在宅ワーク未経験の方も、まずは仕事内容をチェックしてみましょう!

英語力が生かせる在宅ワークの需要が高い理由

英語力が生かせる仕事はいつでも需要が高い傾向にありますが、近年さらに需要が高まっている理由としては、新型コロナウイルスによる自粛が影響していると考えています。

 

全研本社株式会社のインターネット調査によると、在宅期間中を利用して学びたいこととして「英語」を選んだ人が61.9%もいることがわかりました。

アンケート結果の引用元|テレワークによる在宅期間を利用して「英語」を学習したいと考える女性会社員は61.9%、そのうち約9割が「オンライン英会話」に興味あり|全研本社株式会社のプレスリリース

この問で「英語」と答えた人に「オンライン英会話に興味があるか」との質問をしたところ、「はい」を選んだ人が87.1%となっています。

 

アンケート結果の引用元|夏休み9割以上がオンラインでの習い事を検討 =イー・ラーニング研究所調べ= | ICT教育ニュース

さらに、子どもの習い事としてもオンライン英会話に注目が集まっており、2020年6月21日~7月8日にかけておこなわれたアンケートで、子どものいる親を対象としたアンケートで「子どもの夏休みにさせたい習い事はなんですか」の問に「英語・英会話スクール」がトップになっています。

 

オンライン英会話の講師は、在宅勤務や副業が可能であることが多く、フルタイムやスキマ時間でも働ける立派な在宅ワークなんです。オンライン英会話に興味を持つ人が増えれば、そのぶん講師の増えることになり、英語力の生かせる人の需要が高まるでしょう。

英語力が生かせる在宅ワークの種類と求人情報

英語力を生かせる在宅ワークには以下のようなものがあり、国内はもちろん海外在住の方も積極的に採用している企業もあります。

ここでは求人情報の一覧を掲載しているので、気になるサイトがあれば募集要項のチェック、求人への応募、サイト登録をしてみましょう。

オンライン英会話講師

上記でもお伝えしたように、大人向けから子ども向けまで幅広いレベルの仕事が選べるのがオンライン英会話の講師です。

デスクワークよりも、コミュニケーションが得意な方におすすめの仕事です。

 

メリットとしては、副業やスキマ時間のように自分の都合に合わせた働き方ができることで、1日3時間や週2~3回など、仕事が終わったあとや土日休みを活用しやすいのがポイント。

自宅でZoomやSkypeなどのビデオ通話機能を使用して生徒の指導をおこなうため、子どもやペットの声が聞こえない環境を確保しなければなりません。

求人情報

※オンライン英会話講師を募集中のサイトは上記以外にもたくさんあります!求人情報をチェックしたい方はGoogleで「オンライン英会話 講師 求人」「オンライン英会話 講師 募集」で検索してみましょう。

翻訳

翻訳とは、英語で記されたwebサイトや動画、ゲームなどのコンテンツの文字を日本語にする仕事が一般的。

数年前と比較してYoutubeの視聴者がとても増えており、英語のYoutube動画を日本語に訳す仕事も増加しているようです。

 

ただ、一般的な英語を翻訳できる人は比較的多いため、高収入を狙うのであれば、医学系・特許系(法務)・技術系などの専門的な分野の英語に強くなる必要があるでしょう(日常会話では使わない特殊な単語が出てきます)

また、日本のコンテンツをグローバル展開するために、日本語で作られたコンテンツを英語に翻訳する仕事もあります。

求人情報

事務系(添削・リサーチ・サポートなど)

単発・短期の仕事に多いのが、英語力を生かせる事務系の在宅ワークです。1回きりの仕事では、時間が限られている主婦や副業を探している方におすすめ。

 

英語力が必要なデスクワークの仕事は幅広く、

  • 海外サイトに書いてあることを翻訳して簡潔にまとめる
  • 海外のオークションサイトに特定の商品があるか探す(リサーチ業務)
  • 海外のクライアントに対応する在宅秘書
  • 英文の添削講座

といったもので、英文に自信がある方向けです。募集条件には、TOEIC900点以上や英検1級以上相当のスキルが求められるハイレベルな仕事もあります。

求人情報

事務系メインの在宅ワークはあまり多くありません。上記のサイトで求人情報をこまめにチェックするか、事務系以外の仕事と並行して求人検索するのがベストです。

ライター

ライターには、さまざまなコンテンツで執筆する業務があります。たとえば、

  • 日本の情報を海外に向けて発信するメディア・ブログの執筆
  • 日本の商品やサービスを海外向けに販売・提供するサイト

などで、国内の観光スポットの紹介や日本のカルチャー、日本国内のニュースを執筆していくのです。

事務系同様に、文字にする英語力に自信がある方やTOEIC、英検で一定以上のスキルが必要となります。単発・短期仕事もあれば、長期契約が結べる仕事もあるので、主婦や副業をしたい方にも始めやすい仕事といえます。

求人情報

※英語力を生かせるライター仕事はたくさんあります。Google検索で「英語 ライター 募集」と検索してみてください。

英語力を生かせる在宅ワーク・リモートワーク全般を探せるサイト

特定のサイトやサービスではなく、在宅ワークやリモートワーク全般で探すなら、求人数の多い以下のサイトから検索しましょう。

  • クラウドワークス単発仕事から挑戦したいならここがおすすめ
  • クラウディア:よりハイスキルな単発仕事を受けたい方におすすめ
  • 転職ならdoda(デューダ):リモート可の英語力が生かせる正社員の求人もアリ。求人検索は「英語 翻訳 リモート」などが◎
  • indeed:キーワード「英語 翻訳」に、在宅勤務・リモートなどを入れて検索
  • 求人ボックス:雇用形態を「業務委託・在宅ワーク」で「英語 翻訳」などで検索

まとめ

  • コミュニケーションが得意な人→オンライン英会話講師がおすすめ
  • 英文やデスクワークが得意な人→翻訳・事務・ライターがおすすめ
  • たくさん稼ぎたい人→英語力+専門的なスキルが必要な仕事を狙う

この3つがポイントです。2020年から小学校の英語授業必須化がスタートしたことによって、大人向けビジネス向けだけではなく、小学生向けの仕事も需要が拡大しています。今回紹介した4つの仕事では、オンライン英会話講師の求人情報が最多でした。

 

今後さらに、英語に関連する在宅ワーク・リモートワークが増えていくことでしょう。早いうちから在宅ワークでスキルアップしておくと、将来的により報酬の高い仕事に挑戦できるかもしれません。

まずは、できそうな在宅ワーク見つけるために求人のチェックや、サイト登録をしてあなたにあった仕事を探してみませんか?

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