面接なしの在宅ワークってあるの?オンライン面談の対処法3選

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在宅ワーク
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在宅ワークの需要が大きくなっている昨今、以前と比べ多くの人が在宅ワークを始めているようです。

在宅ワークの選考では書類選考とテストに加え、面接・オンライン面談があることをご存じですか?

Skypeなどのビデオ通話ソフトを使用し、オンライン上で仕事内容やあなたのことについて面接をするのですが、「面接は苦手」「在宅ワークなのに面接があるのか…」と思う人もいるようです。

この記事では、どのような在宅ワークなら面接がないのか、面接が苦手な方のための対処法を紹介していきます。

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在宅ワークの選考で面接をしたくない人の意見をピックアップ

私が独自でアンケートをとった、在宅ワークの選考で「面接をしたくない!」という方の代表的な意見をピックアップしてみます。

オンラインとはいえ、コミュニケーションをとるのが苦手なのでできれば面接はしたくありません。在宅ワークなのに面接って必要なの?と思ってしまいます…。(20代後半 Aさん)

実は職務経歴がほとんどなく現在もほぼニート。リアルで就職できなくても家で安定した収入が得られるならと求人を見てみるが、SkypeやZoomなどでのオンライン面談必須が多く、単発の在宅ワークでなんとか収入を得ている。(20代前半 Bさん)

絶対に面接を受けたくないというわけではないのですが、背景で家の雰囲気を知られてしまいそう。面接のあいだ、子どもが叫んだり泣いたりしないか不安。そのへんを理解してくれる人との面接ならいいのですが。(30代前半 Cさん)

「面接を受けたくない」という方の意見は、面接は本当に必要なのか、できればしたくない、顔を見られたくないという意見がありました。

上記の3人のように「面接を受けずに仕事がしたい!」という希望を叶える在宅ワークはあるのでしょうか?

面接なしの在宅ワークはあります!どんな仕事?

結論から言うと、面接なしの在宅ワークはあります。

書類と採用テストのみで選考を行い、採用されたら契約書に同意、そしてお互いの顔を知らずに仕事をするということは意外とあります。

いくつかの在宅ワーク求人サイトやクラウドソーシングサイトを見ましたがテープ起こし、webライター、データ入力、梱包・発送業務では面接をしないことが多いようです。

ちなみにクラウドワークスやランサーズといったサイトでは面接はなく、実績とポートフォリオを中心に選考していることが多い傾向にあります(実力重視)

主婦向け在宅ワーク求人サイトを見ると、webデザイン・コールセンター(テレアポ)・ECサイト運営・マーケティングといった仕事でも、面接による選考がある求人がほとんどでした。

企業と自分が業務委託契約を結んで仕事を受けるような場合は、書類選考→テスト(職種による)→面接→採用という流れが基本のようですね。

研修やMTGはオンラインで行うことも多い

選考の際に面接はないものの、採用されたあとの研修や定期的なMTGではSkype・Chatwork・zoomなどを使用して、会社説明や研修を行うことが多いようです。

特に複数人を同時採用したとき、クライアントが一人一人に説明するのは手間も時間もかかるので、都合の良い時間を合わせてオンライン研修を行うこともあります。

このようなオンライン研修は、在宅ワーカー側も挨拶や自己紹介などの発言を促されることも多いので、オンライン研修やMTGが実施される=自分も喋ると覚悟しておきましょう。

在宅ワークなのに面接は必要なのか?

顔なじみになっておく、気軽に相談できる環境を作っておくと、仕事が楽になる悩んだときに解決に導きやすいのです(単発の仕事や簡単な仕事であれば、基本的に面接が必要ないものもあります)

在宅ワークなのに面接が必要なのか、在宅ワークだから…という意見も多く見られますが、仕事をする場所が家か勤務先か、アルバイト・パートか業務委託かというだけで、仕事をしていることに変わりはありません。

すなわちそれは仕事の効率アップや収入アップに繋がり、クライアントと上手く人間関係が築ければ契約期間も延び、長期間仕事をもらえるということにも繋がるはずです。

オンライン面談が苦手な人の対処法3選

オンライン面談だからといって髪がボサボサ、ノーメイク、カジュアル過ぎる服では印象は最悪なので、最低限の身なりを整えておかなければいけません。

オンライン面談が苦手な方、難しく感じてしまう方は以下の3つの対処法を試してみましょう。

子どもが気になるときはあらかじめ断りを入れておく

面接は30分程度行われることを想定し、この間に子どもが泣いてしまったりおもちゃの音が鳴ったりすると、クライアントは「大丈夫かな?」と心配してしまいます。

このようなときは、子どもがいることを引け目に感じず、あらかじめ「子どもがいて少し声がするかもしれない」と、面接の前や書類選考の時点で伝えておきましょう。

ちなみにテレアポの仕事は、子どもやペット声、生活音が聞こえない環境が応募条件なので、仕事を受けようと思っている方は要注意です。

相手の顔が映し出される画面を極小にする

「自分の顔が映るのも嫌だけど、相手の顔を見るのが嫌!」という方は、相手の顔が映し出されるウィンドウ(画面)を極小にして、画面の端に移動しましょう。

オフライン(リアル)で話すときは人の目を見て会話をしなければいけないのですが、真正面から見なくても良いのが、コミュ障の方にとってオンライン面談のメリットと言えますね。

あなたがカメラを見ていれば相手は「目が合っている」と思うので、相手の顔だけをまじまじと見つめて話す必要はありません。

もちろん違和感のない程度に話せるようにセッティングしておくことが、大前提ですよ!

カメラに映し出されない場所で落ち着くものに触れておく

オンラインとはいえとにかくコミュニケーションが苦手な人は、カメラで映し出されない手元にぬいぐるみやお守りなど、落ち着くアイテムに触れておくのもおすすめです。

普通の面接でぬいぐるみなんて持っていたら非常識ですが、見えないのであればそれも良いのではないかと思います。

根本的にコミュ障を治せれば一番いいのですが、性格やメンタルを変えるのは至難の業。

とりあえずその場で落ち着くための最終手段として、このような方法もあると覚えておきましょう。

毎日顔を合わせるわけではないので、その時だけは耐えよう

在宅ワークなのに面接があるのが嫌だ…という方は意外と多いのですが、多くの仕事では面接必須の場合が多く、仕事のためには少しの時間耐えなければいけません。

また週1、月1程度の定期的なMTGや研修がある場合でも、そのときは上記で紹介した3つの対処法でなんとか乗り切りましょう!

どうしても無理そうなときは、選考方法に面接・オンライン面談がない求人を選ぶしかなさそうです。

無理をせずあなたに合った在宅ワークを探していきましょう。

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