在宅ワークは資格なしでも稼げます!まずはこの3つの仕事に挑戦しよう

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在宅ワーク
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仕事を探すとき、

私には資格がないし稼げない…

食いっぱぐれのない資格を取得しておけばよかった…

と思う人もいるかもしれませんが、在宅ワークでは、資格がなくても稼げる仕事はたくさん存在します。

私は、在宅ワークだけで月20万円稼いでいますが、生かせている資格はなんにもありません!

 

このブログにたどり着いた方は、

・在宅ワークは資格がないとできないの?
・在宅ワークで有利な資格はあるの?
・資格がなくてもできる在宅ワークってあるの

と考えている人が多いかもしれませんが、この疑問、この記事ですべて解決していきます!

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資格がなくても在宅ワークはできる

在宅ワークの種類によりますが、基本的には実力重視のことが多く、「資格がない~!」という人も、安心して在宅ワークを始められます。

 

私は、高校・短大で「日本語ワープロ検定(Word)」「情報処理技能検定(Excel)」の資格を取得していますが、事務系の在宅ワークにおいては「その資格があるからなんだ」ということばかりです。

これらのように、一見在宅ワークで有利になりそうな資格よりも、あなたがどのレベルで仕事ができるかが仕事をもらえるポイント。

 

たとえば、英語の翻訳やリサーチの仕事で、「英検1級を持っています!」という人と、何の資格も持っていないがアメリカ暮らしが長く、私たちが日本語を話すのと同じように、会話・読み書きバッチリの人だと、どちらが仕事で有利であるか、ということ(たとえ話で、英検がどうという問題ではありません)。

ネイティブな間隔がある後者のほうが、仕事をしやすいといえるでしょう。

在宅ワークで有利な資格とは

お伝えしたとおり、資格がないと在宅ワークができない・稼げないわけではないことに加え、「この資格さえあれば在宅ワークで毎月何十万円も稼げる!」というものはありません。

 

一例ではありますが、webライターとして稼ぎたい方は、

これらをはじめ、日本語検定文章読解・作成能力検定といった資格を取得しておけば、「webライターとしてのある程度の知識はありますよ」ということがアピールできるかもしれません。

 

ただ、webライターとして求人に応募した際には、テストライティングという採用試験のようなものを受けることが多く、資格の有無よりもテストの結果=実力が重視されるのです。

このように、在宅ワークのために資格を取得したり資格にこだわったりするよりも、これまでの人生経験で培ってきたものを在宅ワークで発揮するほうが、あなた自身のアピールになります。たとえば、

高卒で一般事務・経理として8年間勤務→結婚を機に退職→その後は専業主婦をしていました!

という方であれば、資格を持っていない方でも、これまでの経験が、在宅事務・経理の仕事やオンラインアシスタントの求人応募の際に大きな強みとなるでしょう。

 

また、webライターを目指している方であれば、

  • 不動産会社で勤務→物件選び・相続・リフォーム(宅建があれば最高!)
  • 銀行員として勤務→貯金・クレジットカード・投資・経済
  • 調理師として勤務→グルメ・時短レシピ・栄養

などのように、仕事で学んだことが生かせるジャンルのライターとして活躍しやすいのです。

 

「私には詳しいことなんてない!」というのであれば、子育て経験・主婦経験はもちろん、離婚・借金のように、人生のうちで失敗と思っていたことさえ文字や記事にすれば稼げる可能性があります。

私は特定の知識がないのですが、webライターとしての仕事だけで月20万円稼ぐことができたので、上記のような特定の知識がある人なら、頑張り次第で月20万円以上も夢じゃないかもしれませんね(すごく羨ましい)

資格がなくてもできる在宅ワーク3選

ここでは、私の経験上、資格がなくても仕事ができる在宅ワーク3つについて紹介します。

 

ピックアップしている3つのお仕事の条件としては、

  • 資格以外にも特殊なスキルが必要ない
  • ある程度頑張れば挑戦できる・生活費程度は稼げる
  • とりあえずパソコンさえあれば仕事ができる

といったもので、YoutuberやSE・PG、フリマアプリでの商品販売を除き、なおかつ開業資金や仕事を始めるのにお金がかからない仕事を選びました。

 

すなわち、ある程度の社会人経験があれば誰でも挑戦できるお仕事なので、ぜひチェックしてみてください!

在宅事務・オンラインアシスタント

稼げる度:★★★☆☆
※時給制の仕事が多いので、フルタイムで仕事ができる人は月10万円~月15万円稼ぐ人も少なくありません

在宅事務やオンラインアシスタントの仕事は、請求書・見積もり作成のような一般事務から、webリサーチ、外国語が堪能な人であれば翻訳、メールチェックなど本当にさまざまです。

事務・経理の在宅ワークに応募するのであれば、書類作成や仕分け、給与計算ソフトへの入力など、求人の募集要項に書いてあることをメインに作業。

 

オンラインアシスタントは、基本的には自分が得意でできる範囲の仕事を割り振ってくれるので、「ExcelはできるけどPowerPointはできないから不安」という心配はありません。

事務系在宅ワークは業務委託であっても月給・時給のことも多く、スキルや仕事内容によりますが時給800円~1,200円で募集されているサイトがあります。

 

気になる方は、Googleで「在宅事務 求人」「オンラインアシスタント 求人」または、この記事をチェックしてみてください。

データ入力

稼げる度:★★☆☆☆
※とても気軽に挑戦できる仕事の反面、報酬は少なめで飽きやすい

在宅事務の似たような仕事ではありますが、在宅ワークにおけるデータ入力とは、データ入力だけの仕事として募集されていることが多いのです。

 

ある程度のスピードでタッチタイピング(ブラインドタッチ)ができて、ミスが多くない人であれば誰でも挑戦できる仕事なので、在宅ワーク初心者の方や事務系スキルに自身がない方におすすめ。

データ入力の在宅ワークに興味がある方は、仕事内容・収入・仕事を探す方法が書いてあるこちらの記事をチェックしてみてください。

webライター

稼げる度:★☆☆☆☆~★★★★★
※書いたら書いたぶん稼げる。しかも主婦のwebライターで月50万、100万と稼いでいる人もいるすごい世界です。

上記でお伝えしたとおり、資格の有無ではなく経験・スキルがモノをいうwebライターですが、稼ぐ人は本当にたくさん稼いでいる仕事です。

 

在宅ワークのひとつとしてwebライターを紹介しましたが、webライターは書く時間とスキルさえあれば、副業としても十分に稼げます。

実際にTwitterやInstagramでは、昼間は会社員としてバリバリ働いて、仕事から帰宅したあとや休日を有効利用して稼いでいる人が、副業のやり方など、稼げる情報を発信をしています。

 

webライターに関する資格はいくつかありますが、基本的な日本語ができてとなにかの知識さえあれば、誰にでも稼げるチャンスがあるので、下記の記事を参考にぜひ挑戦してみてください。

まとめ

今回の記事では、仕事をする・生活費程度の収入を得ることを中心に、「資格がなくても挑戦できる在宅ワーク」について紹介しました。

 

仕事に挑戦しているうちに「スキルアップしたい!」「もっと収入を増やしたい!」と思ったのであれば、資格取得をひとつの手段にするのがおすすめです。すなわち考え方的には、

 在宅ワークで稼ぐために、これから資格を取得する!
 在宅ワークでこれまでに取得した資格を生かす!
 在宅ワークである程度稼げるようになったから、もっとスキルアップ・収入を増やすために資格を取得する!
といった感じです。最初は、あまり資格にこだわらず、自分ができる範囲の在宅ワークからスタートしてみましょう!

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