【レビュー】吸うカフェイン「ston」使用した感想|購入はAmazonから

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気晴らしにコーヒーを飲んだりお茶や水のようにガブガブ飲んだりする人、結構多いのではないでしょうか?

カフェインを摂取すると頭がスッキリ、コーヒーの香りで安らぐ…などのうリラックス効果はあるのですが、気になるのが口臭と歯の黄ばみ…。

それらを気にせず、仕事中(私の場合は在宅ワークですが)にリラックスできるかも!と思い購入したのが「ston(ストン)」です。

2020年以降大きな注目で集めるであろう「ston」をレビューします!

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ブリージングデバイス「ston」とは

ston(ストン)とは、BREATHER株式会社から発売されているブリージング(吸う)デバイスです。

見た目こそ電子タバコのようではありますが、ニコチン・タールは入っておらず、口から出た水蒸気が周囲の人に害を与えることはないので、安心してください。

※画像:ston公式サイトから引用

カラーバリエーションは、

  • 月白(げっぱく:シルバー)
  • 浅葱(あさぎ:グリーン)
  • 茜(あかね:レッド)
  • 鉄紺(てっこん:ネイビー)

の4種類。どれも和風のオシャレな名前がつけられています。

(私が購入した月白。河原にある平べったい石のよう)

「あれ?stonってJTから発売じゃなかったっけ?」と思う方もいるかもしれませんが、BREATHER株式会社はJTの関連会社。

2019年12月3日に発売後すぐに売り切れ。定価は6,000円+税ですが、メルカリやAmazonでは定価の倍以上の価格で発売されていることもありました。

2020年3月下旬時点では比較的落ち着いており、BREATHERのAmazon公式ページから定価で買えるので、もし売り切れていても少し待っての購入をおすすめします。

stonのフレーバーはココナッツ・ミントの2種類

ココナッツ・ミントどちらが良いかは個人差がありますが、私はココナッツが好きです。

カートリッジ1本で約250回吸引できます。

1ケース買うと250回×3本=750回分ですね。

ココナッツがGABA含有、ミントがカフェイン含有で少し違うので好みや目的に応じて選びましょう。

緑色のケースのほうが「CALM」ココナッツフレーバーでGABA配合(カートリッジ3本入り)

GABAの効果は、ストレス緩和やリラックス効果が「期待できる」というもの。

「こんな方法でGABAを摂取できるのか?」という疑問はありますが、GABAがほしくて吸っているわけではないので、GABAの効果は期待していません。

本当にストレス緩和などが目的でGABAを摂取するのであれば、サプリメントで摂取したほうが効率的かつ経済的です。

フレーバーは、ココナッツリキュールのマリブのようにあま~く、意外とクセになりました。

赤色のケースのほうが「POWER」ミントフレーバーでカフェイン配合(カートリッジ3本入り)

こちらも同様にカフェインが本当に摂取できているのか、効果があるのは体で実感できませんが、プラセボというか「スッキリしてる感」はあります。

ほんのりと甘いミントのようなフレーバーがあります。

気になるカフェイン量

ston公式サイトやAmazonの販売ページには明確な記載はありませんが、ITmediaに掲載されているBREATHER株式会社 菅沼社長のインタビューでは、

カフェインの経口摂取で妊娠した女性は1日200mg以下という数字に考慮。
stonでこの量を吸引するには1日に1,000回の摂取が必要である。
(インタビュー内容は要約しています)

とのことで単純計算して、1度の吸引で0.2mg程度のカフェインを摂取することになります。

そして推奨されているのが、1回分に数回吸うとしては6回程度、すなわち1.2mgの摂取で、1日に10回(60回)ほど吸っても12mg…カフェイン量だけで言えばコーラ・ココアの1杯分(350ml)より少ない。

これらのことから分かるように、1度吸引で0.2mgの摂取はかなり少ないですよね。

ちなみに、欧州食品安全機関では健康を維持するために望ましいカフェイン摂取量を「成人で1日400mgかつ1回の摂取量が200mgを超えない量」と定めています。

一般的なブラックコーヒー200mlの場合のカフェイン量は約80mg。

ブラックコーヒー1杯分や1日のカフェイン摂取基準と比べても、stonのカフェイン量は少ないと言えます。

実際にstonを吸ってみた感想

(充電中は周囲が白いライトが点灯するston)

結論から言うと「カフェイン効果はわからないがリフレッシュにはなる」というイメージ。

頭スッキリ目的のコーヒーやエナジードリンクの代用にはなりません。

スッキリガッツリ目を覚ましたいのであれば、濃いめのブラックコーヒーかモンスターエナジーを飲む、もしくはカフェインサプリを飲んだ方が良いです…でも、コーヒーのように口臭を気にしなくていいのは最高。

なので、リフレッシュしたい仕事で一呼吸起きたいという休憩目的で使用した方が、stonに対して「裏切られた感」もないはず。

ston吸う→目が冴える!仕事捗ると!いう感じではなく、長時間作業の合間にston吸う→深呼吸をしているようで心が安らぐという感じです。

在宅ワーカー目線でいうと、ライティングの調べものなどでパソコンでリサーチしている時、右手でマウス、左手でstonを吸いながら作業できるのがいいなと思いました。

※stonを吸ったときに口から出る煙は水蒸気。吸い方によっては水蒸気も抑えられます。

こちらはBREATHER株式会社がアップロードしている「蒸気が見えにくい吸い方」を紹介している動画です。

ston(ストン) 蒸気が見えにくい吸い方|BREATHER

基本的な使い方が紹介されている動画はこちら。紙の説明書も付属していますがYoutubeで使い方動画を見るほうがわかりやすかったです。

ston(ストン) 基本的な使い方| BREATHER

stonはどこで購入できる?価格は?

stonはBREATHER株式会社の公式サイトの右上にあるAmazonのアイコンから購入できます。

売り切れていなければ、ston本体とフレーバーカートリッジも一緒に購入できます。

・ston本体:6,000円前後(公式ですがカラーで値段が前後しています)
・CALMカートリッジ(3本入り):1,980円
・POWERカートリッジ(3本入り):1,980円
※2020年3月20日時点

ston本体、カートリッジ1種類ずつ購入で約10,000円です(2020年3月下旬現在)

話題作り・リフレッシュアイテム・カフェインを吸引してみたいという方は、stonを試してみては?

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